BackstopJSを利用するときにシナリオをCSVで書いて、jsonに変換する

以下を使えばうまくできる。

その際に利用するCSVはこんな感じ。基本的にlabelとurlの列のみ編集して増やしていけばOK

label,cookiePath,url,referenceUrl,readyEvent,readySelector,delay,hideSelectors,removeSelectors,hoverSelector,clickSelector,postInteractionWait,selectors,selectorExpansion,expect,misMatchThreshold ,requireSameDimensions
home,backstop_data/engine_scripts/cookies.json,https://www.hogehoge/,,,,0,[],[],,,0,[],TRUE,0,0.1,TRUE
guide,backstop_data/engine_scripts/cookies.json,https://www.hogehoge/guide/,,,,0,[],[],,,0,[],TRUE,0,0.1,TRUE
categoryinterview,backstop_data/engine_scripts/cookies.json,https://www.hogehoge/category/interview/,,,,0,[],[],,,0,[],TRUE,0,0.1,TRUE
news,backstop_data/engine_scripts/cookies.json,https://www.hogehoge/news/,,,,0,[],[],,,0,[],TRUE,0,0.1,TRUE

wp cli を利用してuserのデータをアップデートする

  • wp cli を利用することで、サーバ側からuserの情報をアップデートすることが可能です。
wp user update {ユーザID} --user_pass={新しいパスワード}
  • user のIDを調べるには user listで一覧より確認可能です
wp user list

参考

新規に追加する場合は以下のようにすると、自動的にパスワードが発行される

$ wp user create ログインID メールアドレス --role=権限
Success: Created user 3.
Password: k9**&I4vNH(&
// 権限は次のどれかを設定 ‘administrator’, ‘editor’, ‘author’, ‘contributor’, ‘subscriber’. 

ConoHaサーバにおいて追加SSDを設定する

追加SSDのマウント

まず最初に以下を参考にSSDをマウントするところまで進めます。

https://www.conoha.jp/guide/addssd.php

マウントしたSSDに対するシンボリックリンク

既存のサイトの容量が増えすぎて、それを追加したSSDに移動したい場合にはシンボリック・リンクを利用します。シンボリック・リンクを設定すると既存のディレクトリと同じように、追加したSSDの領域を利用することが可能です。

今回は /data というところにSSDのマウントを行ったとして、そこに対して、既存の var/www/html/uploads みたいなディレクトリ以下をシンボリックリンクする方法です。

シンボリック・リンクを設定するときのコマンドは以下の通り。まずは /data の中に /var/www/html/uploads をコピーします。

$ cp -r /var/www/html/uploads/ /data/

コピーしたら、その場所に向かってシンボリック・リンクを設定します。コマンドは以下の通り

$ ln -s 追加SSDの場所 シンボリックの設定場所

例の場合だと、このようになります。

$ ln -s /data/uploads /var/www/

このように設定すればOKです。ただ注意点として、上記のコマンドを実行すると、`/var/www/uploads` というところにシンボリック・リンクが生成されるため、既存のディレクトリが存在していると重複してエラーが出ます。

なので、先にコピーが終わったら、 /var/www/uploads/ のフォルダをリネームするか削除してから作業を行いましょう。

ssh configとそれを利用したssh接続

ssh接続の際に、予め~/.ssh/内において config というファイルを作成し、その中で設定を行う。

鍵認証の場合

Host hoge
  HostName    000.000.000.000
  Port        22
  User        fuga
  IdentityFile ~/.ssh/hegu

パスワード認証の場合

Host hoge
  HostName    000.000.000.000
  User        fuga
  PreferredAuthentications password
  # パスワードをメモしておくとさらに便利

実際にsshにてリモートサーバにアクセスする場合は以下の通り

ssh hoge

MySQL関連の操作

インポート

mysql -u mgn -p hogehoge > fugafuga.sql

エクスポート

mysqldump -u root -p hogehoge < fugafuga.sql

ログイン

mysql -uhogehoge -p

ログイン後の操作

データベース一覧を見る

show databases;

データベースを作成

create database hogehoge;

データベースを削除

drop database fugaduga;

mysqlからログアウト

quit;